調理師免許を取得するための調理師試験に受験するために保健所での手続き体験談
国家資格である、調理師免許。調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができるものとして、都道府県知事の免許を受けた者をいます。 これは、昭和33年5月に公布され、同年11月から施行された調理師法第2条にあります。その調理師免許取得する方法として、2つのコースがあります。 1つは、厚生労働大臣が指定する調理師養成施設を卒業する方法。そして、もうひとつの方法が、都道府県知事が実施する調理師試験に合格した者。
調理師試験。受験資格があれば、全国どこでも、試験を受けることができ、調理師試験に合格、取得した調理師免許は全国で通用します。 その調理師試験。受験の手続き方法。各自治体によって、試験日が違います。私の場合、調理師試験の受験資格に調理従事した期間が2年以上あれば良いということを、 知り合いの飲食オーナーから聞いていて、これからも、飲食業を続けていくうえで、履歴書にも書ける国家資格として取得できるのなら、 必要な資格だと思い、受験しました。
私の場合、お店のことで最寄りの保健所に問い合わせることがあり、ついでに、保健所の職員さんに調理師試験のことを聞きました。 ちょうど、その年の、調理師試験の受験申込時期だったので、詳しい説明を聞きに、保健所にいきました。 保健所では、受験手続に必要な書類として、受験願書と、調理業務従事証明書、受験票を渡されました。 必要事項を記入して、提出します。提出する書類は。受験願書、調理業務従事証明書、最終学校の卒業証明書。住民票か、結婚などで、最終学校の卒業証明書の苗字が変わっている場合は、 氏名が変更になっていることがわかる公的書類の戸籍抄本が必要。写真(6か月以内に撮影した写真)。受験票。それと、受験手数料分の収入印紙。収入印紙は、保健所で購入しました。 受験票は、希望する受験会場を丸で囲み、自分の住所をかいて提出。後日その受験票が送られてくる。